教育・保育方針


子どもが今何を感じているか、何をしたいかを大切にしています。また、できる・できないといった結果よりも、それまでの過程で努力したことやがんばった行動の方を大切にしています。一つの目標に向かって一生懸命がんばる活動を取り入れてます。
結果より、過程を
大切にする保育

01




五感を鍛えるということは、脳の活性化に直につながっています。生まれたばかりでも、指をしゃぶったり、外の声を聴いたりすることですでに五感を鍛え始めています。くいせようちえんでは、年齢があがるにつれて五感を使う体験活動を増やしています。
五感で感じる体験をし
保育につなげる

03




乳児期は、身近にいる保育士との愛着形成により、情緒的な安定と身体面の著しい発育・発達が見られる時期です。自分は周囲から愛されている「自己肯定感」を大切に育てていきます。
丁寧な愛着関係は
こころの育ちに関係する

02




これからの将来は多様化し、『自分で考えて、自分で道を切りひらく力』が求められます。「どうやったらうまくできるようになるかな」と問いかけながら保育をすることで、自分で解決法を探し、「考える力」のベースが養われます。
なぜ?どうして?の疑問を
持ち、考える力を育てる

04






園の特色





当園では、月々2,500円を保健衛生費として頂いてる為、紙おむつなどをご家庭から持参して頂く必要がありません。
また、食事用エプロン、個人用口拭きタオル、布団シーツも園の物を使っています。おむつの準備や補充、洗濯、クリーニングの処理等は園側が行いますので、ご安心ください。
オムツは「M」「L」「BIG」など、使う子どものサイズに合わせて、分けて管理しています。1人1人個別に預かって管理する手間がないので、名前を書いてもらったり、他の子のおむつを履かせてしまうことありません。
食事用のエプロンも、使用後は毎日当園で水洗いしてから洗濯をし、衛生的に配慮しています。


布団・オムツを
持ってこなくていい


登降園時に保護者の手がふさがっていないので、子どもたちは抱っこしてもらったり、手を繋いでもらったりできます。限りある子どもたちとの時間を大切にして欲しいと思います。





保護者にとって、日ごろ我が子がどんなことをして過ごしているのかは、とても気になることと思います。普段の様子を良くお話してくれるお子様なら心配ないのかもしれませんが、まだ喋れない乳児もいますので、気になるところですね。入園当初は、離れるときに泣き、その後は落ち着いて活動をし、またお迎えの時にお家の人の姿を見つけると泣くというパターンが多いです。その場面を見ると「1日中泣いてるのかな?」と心配される方もおられます。
そのため、当園では普段の様子の写真をなるべく多く載せたクラスだよりを頻繁に配布しています。「こんな楽しそうに笑って遊んでる姿を見れて安心です。」という声をもらえることも多いです。担任が保護者の方に見て欲しい、伝えたいという思いも込めて手書きで制作しています。
階段下の掲示板に他のクラスだよりも貼っています。年齢ごとの活動も是非ご覧ください!


写真たくさんのクラスだより






くいせようちえんでは、学年が上がるにつれて園外保育や行事を増やしています。その活動の中での大きな狙いのひとつが、体験を通して多くの刺激を得ることです。このような刺激は、子どもの考える力を伸ばし成長するためには必要不可欠なものです。また園外保育を通して、社会のルールを学ぶことも狙いのひとつです。道路に飛び出さないことや電車に乗る際のマナーなど、交通ルールの基本を身につけられます。園外での活動では、地域の大人や訪れた先のさまざまな人と触れ合う機会も多く、子どものうちから社会性を培うことは、コミュニケーション能力の発達などによい影響を与えるので、とても重要だと考えています。
園外保育の思い出を残すためにも、お家に帰ってきたときには、園外保育で楽しかったことや面白かったことを尋ねてくれたら嬉しいです。



たくさんの経験と
体験で刺激を!


くいせようちえんでは、保育終了後から1時間程度習い事(課外活動)があります。園内でしますので、そのまま預かり保育を利用することが可能です。
ピアノ教室
・グループレッスン(4歳児対象 少人数制)
・個人レッスン(5歳児対象)
・5月~翌日3月まで
・週一回 60分 全40回
・入会金 1,000円 月謝3,500円


かきかた教室
・5歳児対象 少人数制
・5月~翌日3月まで
・週一回 月曜日か木曜日 45分
・入会金 3,000円 月謝2,500円
就学前の準備として正しい姿勢や鉛筆の持ち方、筆圧などを教えてくれます。
指導者 杉山 匡子
春虹書道会 くいせ書道教室


課外活動について




給食について






くいせようちえんでは、全園児に自園調理を実施しています。メニューを考える栄養士や調理を行う調理師が保育士と連携しながら作っているので、毎日どのようなメニューや食材を子どもたちが好み、また、苦手としているのか、子どもたちの様子を把握しながら給食作りができます。嫌いな食材をいかに美味しく食べてもらえるかを検討し、献立に反映できるのは自園調理ならではです。子どもたちの食の幅を広げることは、健康な体と心を育むことに繋がります。
また、お子さんの体調の変化に応じて、牛乳ではなくお茶にしたり、白米をおかゆにするなど、メニューの個別対応もすぐに行えます。食材の調達から調理、配膳などの管理ができ安心・安全に提供できる自園調理は、調理に使用する食材の調達も自園で対応します。食材は国産にこだわって仕入れているケースが多く、地元商店街の旬の食材を使用し、その食材を活かした調理が行われています。届けられた食材は、栄養士や調理師の目によって鮮度を確認し、洗浄など適切な下処理を行った上で調理されるため、園の管理下で安心・安全な給食作りが出来ています。





